新潟県燕市の鍼灸院「お灸サロンシャシャ」は、通常治療のほかソフト整体、耳つぼ、リフレクソロジー等の完全オーダーメイド治療院です。

はじめての方へ

お灸は不調の原因にアプローチする【本治】
お灸サロンChat-Chat(シャシャ)は、お灸が「繰り返し行うことで、少しずつ回復を促す治療である」ことを基準に、料金を気にせず継続してご来院して頂ける「月額制」を取り入れた治療院サロンです。
月額費をお支払いいただくだけで、一ヵ月に何度ご来店頂いてもOK(ただし完全予約制です)。
その他、お悩みに応じて単品メニューやオプションの追加もお選び頂けます。

≫治療メニュー(料金表)へ

≫そもそもお灸とは?

施術の流れ

お電話・メールでご連絡

ご予約・ご来院

お電話、またはお問い合わせメールにて、ご予約の日程をお知らせください。当院は完全予約制です。
TEL→ 080-6610-9410

問診票に記入

予診票の記入

まずは大まかに患者様が抱える悩みについてを用紙に書いて頂きます。

よくお話を聞いて施術前の説明を行います

カウンセリング

患者様の症状に合わせて、使用するツボのご説明と施術内容を決めます。初めての方には熱すぎない、心地よいと感じる温度のものをお勧めしています。

お灸をすえていきます

施術

施術衣に着替えて頂き、施術を開始します。内容によっては体の表側(あおむけ)と裏側(うつ伏せ)からアプローチするため、一度体勢を変えて頂くこともあります。

休憩

休憩

施術後は体内部の働きが活発になっており、急に動くと倦怠感や内臓の気持ち悪さを感じることがあります。施術を受けた後はゆっくり10分ほどそのまま横になっていて頂きます。

最後に

アフターカウンセリング

施術後の経過を確認するためにカウンセリングを今一度行います。体の状態に変化があったり、もしくは改善があれば、お知らせください。最後に次回のご来店のご予約をして頂きます。
お灸治療は継続が最も大切です。症状の重さによっては、1回で効果を感じられないこともあります。ぜひ、治るまで通ってください

良くある質問

熱さを感じないの?火傷はしない?

台座灸図解皮膚にのせたお灸の温度によっては、軽い火傷により施術後に痕が残る場合があります。熱を使う施術ですので、予めご了承頂けましたら幸いです。
特に、重症の糖尿病の人多量のステロイド剤を服用している人免疫抑制剤を服用中の人などは免疫力が低下しているので、火傷や灸痕には注意した方が良いでしょう。

しかし、無理に我慢して熱いお灸を続ける必要はありません。肌に乗せたとき熱さが心地よく感じる程度で充分効果はあります。初心者の方には特に補助シール(台座灸と肌との距離を開ける厚みがあるシール)の追加や間接灸を使った施術をしています。我慢できないほど熱く感じた場合には、遠慮なく鍼灸師に伝えてください

鍼(はり)を刺すのって痛くないの?

皆さんの身近な針、注射針の平均的な太さは0.5~0.7mmほど。はり治療に使われる鍼には管が必要ありませんので0.14~0.34mmほどの細さで、先端が丸く加工されていますので肌への導入がスムーズで、細胞を壊さないため痛みはほとんどありません。
顔などの神経が多い個所へは一番細い0.14mmの鍼を用います。お肌が敏感な方は導入時少し痛みを感じる場合がありますが、肌への導入後にはほとんど痛みは感じません。

鍼灸はどんな不調に効果があるの?

合谷様々な疾患に効果がありますが、よくあるものでは肩こり、五十肩、頭痛、不眠、めまい、神経痛、神経麻痺、眼精疲労、メニエール病、糖尿病、婦人科疾患、不妊治療、逆子、腰痛、膝痛、手根管症候群、腱鞘炎、冷え、のぼせ、倦怠感等…です。
施術前のカウンセリングでお悩みをお聞きして、様々なツボを使い分けて最も効果の高い方法を選択していきます。

鍼灸を続けるとどんな変化があるの?

お灸は体質の根本改善
お灸を続けると、主にこんな効果が期待できます。

  • 血行の改善により冷えが解消される
  • 睡眠が深くなり疲れが残りにくくなる
  • 便通がよくなり、便秘が解消される
  • 肌のツヤがよくなり、化粧ノリがよくなる
  • 月経前・月経中の不快な症状が緩和される

等々…

お灸は実のところ、1回では効果を感じにくい施術ではあります。というのも、毎日運動したり、食生活を改善することで、徐々に体が丈夫になっていくように、お灸も繰り返し行うことで、体質の改善を図る治療です。
ダイエットのような体質改善も、今日何かしたからといって、急に体重が減ったり、スリムになったりするわけではありませんよね。お灸もそれと同じです。
お灸は、お薬や注射、湿布、軟膏のように体の不調に直接アプローチする『標治』ではなく、その不調の原因にアプローチする『本治』です。今は病気ではないとしても、本当に病名がつけられる前に、是非、その痛みや違和感が治るまで通ってください

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